算命・宿曜占いの「清澄鑑定室」へようこそ。

 

当鑑定所では宿曜占いを基本として、算命学、十二支占いも併せて鑑定を行っております。

 

とかく「占い」には「いかがわしい」「胡散臭い」などネガティブなイメージが常につきまとっています。

「あなたは将来○○になる」「○○の方角に住んでいる人と結婚する」こんな占い師の予言の言葉が「いかがわしさ」を増幅させているのでしょうか。

 

そもそも占いとは、あなたの未来を予知するものではありません。

 

「情報」として利用するのが、占いの正しい使い方です。

 

自分でも知らない、自身の隠れた性格、秘めた才能、本当の適職などを「占い」は教えてくれます。

 

そこから得た情報をどう活かすかによって、あなたの人生は数段も価値あるものへと生まれ変わることでしょう。

 

 

「相性の補足」

 

ご無沙汰しております。久々の更新です。

 

他のページでも「相性」について紹介していますが、相性についての補足を少し。

 

ご自分で占い本を読み、気になる人との相性を照らし合わせて不思議に思うことがありませんか。

 

星の相性は良いはずなのに、話題がかみ合わないし、ものの好みや趣味も合わない・・・。

 

それはおそらく、生まれた曜日の相性が悪いからでしょう。

 

生まれた曜日で相性などあるの?と聞かれますが、確実にあります。

 

簡単な例では、もしあなたが火曜日の生まれなら、同じ火曜日生まれとは気が合います。

星同士の相性が極端に悪い場合は別ですが、多少の悪さは同じ曜日が消化してくれます。

隣同士の月曜日、水曜日も相性としては良いでしょう。

 

逆に良くない相性は木曜日と、日曜日生まれ。

 

星の相性が良かったとしても、曜日の悪さで相殺されてしまいます。

 

半信半疑でしょうけど、一度身近な人の曜日を調べてみてください。

 

納得いただけると思います。

 

2019年7月16日

 

 

 

 

 

 

 

「結婚運が悪い」

 

「私は結婚運が悪いんでしょうか」と聞かれ、「はい、かなり悪いです」と正直には言えません。でも、占い師のほとんどは星をみてお腹のなかではそう呟いています。

そうやって占いの世界でみれば結婚運が良い人よりも、悪い人のほうが多いのも事実。

もちろん、良縁に恵まれる人もいます。でもそれはごく少数。

 

その少ない「結婚運の良い人」を芸能人で探してみると・・・。

福山雅治さんの妻「吹石一恵」さん。彼女の宿は「室宿(しつしゅく)」で、火曜日生まれ。

室宿は人気運の強い宿。つまりは「モテる」のですが、その中でも火曜日生まれの女性は「良妻賢母」タイプで「望外の相手」と結ばれます。

つまり、「人もうらやむ相手と結婚する」。確かに今回の結婚はセンセーショナルで、世の福山ファンを奈落の底に落としました。

 

夫の福山雅治さんは「亢宿(こうしゅく)」の木曜日生まれ。

強い運の生まれで、芸術、芸能関係に縁があり、その才能にも恵まれている強運の宿。意外なのは「事務能力」にも優れていることで、もし企業人になった場合でも相当の出世が見込めるでしょう。ただ、難点は内面の「気難しさ」。

この取扱注意の性格を、室宿の吹石さんはうまくコントロールします。頭が良いんですね。カカア天下にもならず、亭主関白にもさせず、絶妙な手綱さばきで家庭を切り盛りする。まさに「妻の鑑」の宿。

 

ただし、この室宿の火曜日生まれで男性の場合は、結婚運が悪いようです。

ここが宿曜占いの不思議なところ。

まあ、結婚運が悪い人すべてが不幸な結婚生活を送る・・・というわけではないので、悲観的になる必要もないのですが。

 

大事なのは、巡り合えた相手との付き合い方をよく考えるということ。

お互いが「大人」であれば、相性の悪さも結婚運の悪さも、必ず克服できますから。

 

2018年6月20日

 

 

 

「同じ日に生まれて」

 

今放映中のNHK朝ドラ「半分青い」。主人公の女性と幼馴染の男性をめぐる物語ですが、両人とも同じ生年月日という設定ですね。

これは宿曜占いでは「命(めい)」の関係といいます。

これから先どういった展開になるかわかりませんが、もしこの関係で結婚した場合はそのほとんどが破たんします。

 

有名人の例では、囲碁の「井山裕太さん」ですね。奥さんは女流棋士の「室田伊緒」さん。お二人とも1989年5月24日生まれの「虚宿(きょしゅく)」になります。まあ、持っている星の性格が同じというのが問題というよりも、縁が近すぎるということが上手くいかなかった原因なのでしょう。

 

「縁」は近ければ良いというわけではなく、「適度な距離」が必要です。

この「命の関係」というのは、出会った瞬間に「このひとこそ運命の人!」と感じたり「生理的に受け付けない」といった両極端のインスピレーションが働くもの。

とにかく占い的には「同じ日の生まれ」でなくとも、「同じ星同士」といった関係は,基本的にはお勧めできません。

 

とはいえ、何にでも例外はあります。

まれにうまく寄り添っているカップルもいますから、「命」の相手と現在進行中の人は「付き合い方」をよく考えてください。縁が近すぎるということは、相手にわがままや無理難題を押し付けるようになりやすいということ。そこを自覚して「大人の付き合い」を心がければ、なんとかなるのでは?

また、再婚同士の場合での「命」のカップルは、比較的順調な傾向です。

結婚生活というものについて、「学習」できたおかげでしょうか。

 

2018年6月13日

 

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