2018年

7月

04日

メルボルンその2

セントパトリック大聖堂

ぼーっとして、外観撮るの忘れました。

今回は常用しているカメラとは別のを使ったのですが、映りがイマイチでパソコンで見てがっかりです。

 

観光客はほとんどいません。

そもそも、街中でも日本人をほとんど見かけなかった。

直行便もあって便利だけど、人気はいま一つなんでしょうか。

下の写真は単なる治安の悪い地域かと思いきや、壁画アートで有名な通りらしいです。単なる落書きにしか見えないのは、私の感性が低いからでしょうか。

アートという前に、まず道路のごみや吸殻をきれいにしてほしい。

 

このオブジェを載せた建物はメルボルン工科大学。

さて、グレートオーシャンロードへは、現地ツアー会社からの参加で。

朝8時前に各ホテルに迎えが来て、夜7時頃まで一日がかりのツアーです。

途中の休憩所には野生の珍しい鳥がたくさんいました。

人を全然怖がらないから、頭の上に乗ったり、人が食べているものをひったくったりと、好き放題。

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2018年

7月

03日

ブログを

 

旅専門にしちゃいます。

占い関連はコラムでぼちぼちと更新する予定。

先月21日からメルボルンへ行ってきたのですが、あちらの季節は秋。

 

日中で気温は12,3度ぐらいでした。

私は暑いのが苦手なので、ちょうど過ごしやすくて快適でしたけど、女性はダウンを羽織っている方が多かったようです。

 

観光的にはペンギンパレードグレートオーシャンロードなどが目玉商品です。

 

面白いのは、街中を走るトラムがほぼ無料なこと。全線無料というわけではありませんが、環状線(35番)は観光するにはとても便利な路線です。

 

ただし、物価は高いですね。シドニーでもそれは感じましたが、コーラ一本が2.5~3豪ドル(約249円)、外食は20豪ドル(約1660円)は結構きついですよね。

 

こちらはビクトリア州立図書館で、ここも有名な観光名所です。

 

キャプテンクックの手記も収蔵してあるそうです。

食事はほとんど中華街で済ませました。

まあ、無難な選択でしょうが、炒飯は外米使ってるんであまり美味しくはないです。

けど量はどの店も多いです。二人ぐらいでシェアすると、ちょうど良いでしょう。

続きます。

2018年

6月

11日

      占い師の収入

 

「占い師の収入って、どれくらいですか?」

たまに聞かれますね。

ほとんどが個人事業主なので、収入は千差万別でしょう。これほど平均値を出すのが難しい職業もありませんけど。

 

ショッピングセンターなどで見かける「占いブース」では、占い師の取り分は約半分。お客から5,000円いただいたなら、その半分2,500円が占い師の収入。ただし交通費などは自腹で、その他何の保証もありません。お客が来なければ交通費の分、赤字となります。(これはあくまで一例です。私が行っていた会社はこの方式でしたが、今でもこのシステムなのかは不明。)

 

細木数子さんのように年収数億など極端な例でしょう。

しっかり勉強して意気揚々と「占い師」の看板を掲げてみたものの、客がほとんど来ず数か月から一年足らずで廃業・・・そういった人たちがほとんどです。

 

でも・・・ここで素朴な疑問がわきませんか。

「開運の相談」を受ける側が開運出来なくてどうするの?と。

金運アップの方法や、経営しているお店の売り上げをどうやって上げるか、などを相談されることも多いですからね。

 

良い鑑定士を探したいなら「営業年数」でしょうか。

細木さんほど稼げなくとも、長い年数営業している占い師なら「鑑定力あり」と判断していいのでは。

ちなみに私は6年弱。うーん、まだまだですね。(笑)

 

※4月にアンテロープキャニオン行ってきました。

2018年

6月

06日

特別な生まれ

宿曜占いでは「特別な生まれ」という星がいくつか存在します。

 

「七曜陵逼日(しちようりょうひつじつ)」「金剛峯日(こんごうぶじつ)」

 

「甘露日(かんろじつ)」「羅刹日(らせつじつ)」等。

 

なんだか難しそうなネーミングですが、今回はその内の一つだけをわかりやすく説明

 

しましょう。

 

この四つの中でも、特に個性的なのが「金剛峯日(こんごうぶじつ)」という生まれ

 

の人。この星の根底にあるのは「自分は何をやっても許される」という意識。

 

まあ、トランプ大統領みたいな「俺様」感覚なんです。(彼は金剛峯日の生まれでは

 

ありませんが)

 

有名人というジャンルでは、瀬戸内◎◎という作家もこの生まれ。

 

彼女の経歴をみると、この星の性質を如実に物語っていますね。

 

東京女子大学在学中の1943年に21歳で見合い結婚し翌年に女の子を出産、

 

その後夫の任地北京に同行。

1946年に帰国し、夫の教え子と恋に落ち、夫と3歳の長女を残し、

 

家を出て京都で生活・・・。

 

このお子さんも可哀想だけど、長い目で見ればこんなクズな母に育てられなくて、

 

ある意味幸せだったかもしれませんが。

 

まあ、人間なんて長い人生には色々と過ちを犯す生き物です。

 

こういった行為をする人も数多くいますし、それを「若気の至り」で済ます人も

 

珍しくありません。

 

だけど自分のクズすぎる過去は棚に上げて、人様に説法するという輩はなかなかいな

 

いでしょ。

 

まさに「金剛峯日」の真骨頂、「私は何をやっても許される」。

 

この星の辞書には「反省」や「懺悔(ざんげ)」という言葉はありません。

 

最近はこんな奴の戯言を、お金払ってありがたく拝聴する人が多いらしいですね。

 

自分のお金をどう使おうと勝手ですけど、宗教の名をかたった商売ほどおいしい

 

ものはありません。

 

ちょっと、わかりやす過ぎる極端な例を挙げたけど、この生まれの人全員がこんな

 

クズ人間ばかりではないので誤解のないように。

 

2018年

3月

05日

クルーズ旅行記5 サントリーニ島

観光客であふれかえっているエリアをちょっと離れると田舎の風景が。

実質的な人口も少ないんでしょうね。

この島にもホテルはありますが、階段が多くて荷物の運搬が大変そうです。

外国に来るとつくづく思うのですが、花を飾りつけるセンスはレベル高いです。

私のような花に興味がない人間でも、感心してしまいます。

白を基調とした建物ばかりですが、マメに塗装はしているようです。

景観重視もあるのでしょうが、夏の暑さをやわらげることが主な目的だとか。

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2018年

3月

03日

クルーズ旅行記4 サントリーニ島

久しぶりに旅行記を更新します。

とはいえ、だいぶ放置しておいたので記憶が殆どありません。

なので画像が主体となってしまいますが、ご容赦ください。

 

航海中は携帯の電波が圏外になると他所のブログで読みましたが、エーゲ海クルーズの場合、陸地近くを航行するせいか結構な頻度で繋がります。

 

今回はWi-Fiは船内で有料を契約しました。

Wi-Fi契約は何種類かあるのですが、私は一回の航海で800M上限(デバイス2台で利用可能)にしました。まあ、ほとんどメールチェックとニュース閲覧だけなので、こんなもんで足りるかなと。実際、少し余らせましたけど。

料金は・・・忘れました。(汗)・・・けど、おそらく5000円は超えてないと思いますが確かではないので、ご利用される方はご自分で旅行会社に確認してくださいね。

いよいよ今回のメイン「サントリーニ島」観光です。

大型船は近づけないので、小さい船に乗り換えての上陸となります。

このドームがサントリーニ島のシンボルのようですね。

ここまで上るにはロープウェイがありますが、昔ながらにロバ(だったかな?子馬?)でここまで来ることも可能です。

狭い路地があちこちに張り巡らされ、可愛いお店もいくつかありますよ。

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2018年

2月

22日

天中殺で起きたこと

本当に久々の更新です。

 

過疎にもかかわらずのご訪問ありがとうございます。

 

まあ、一応の生存報告です。

というのも、去年の私は「申酉天中殺」で一番危ない年回り。天中殺で一番危惧されたのは私自身の事故病気ですが、私の周りでもいろいろ不幸な事が起こりました。

義姉の死や妻の発病疑惑(再発)、リフォーム業者との訴訟等。

 

それでも自分自身には何も起こらず、12月も無事中旬を過ぎたので「何とかやり過ごせるかな」と思ったら・・・。

 

まず11月の初旬に風邪をひいてしまい、いつもなら市販薬を2~3日飲めば治ってしまうのに、今回はなかなか良くなりません。治ってはぶり返しの繰り返し。

ある日の夕食後、テレビを見ていたら急に吐き気を催し嘔吐。その後、胸がきりきりと痛み、経験したことのない息苦しさに襲われました。10分ほどで症状がおさまったけれど、「肺炎でも起こしかけてるのかな」と思い次の日にかかりつけの医院で受診。「肺は綺麗ですけど、一応薬出しときますね」。吸入薬を貰い服用しても胸の苦しさは消えません。我慢できず夜間診療へ行って検査を受けたら「心電図は正常ですが、狭心症かもしれません。ニトロを処方しますが、それでも苦しかったらすぐに救急車を呼んでください」うーん、天中殺がもうすぐ明けようとしているのに、ついに来たかという感じ。まあ、不摂生のツケが回ってきたんでしょうが。

 

数日後都立病院でカテーテル検査を受け、やはり狭心症との診断でした。

カテーテル治療で血管にステントを入れてもらい4日程入院しましたが、入院手術なんて30年ぶり。死ぬまで薬を飲み続けねばならなくなってしまいましたが、命があるだけでも良しとしなければ・・・ですね。

 

「天中殺に気をつけることは、まず自分の体調。少しでも異変があればすぐに受診してください」天中殺時期の相談者には判で押したようにそう言っているのに、自分が実践してないなんて恥ずかしい限りです。

 

そういえば、昨日急逝された俳優の「大杉漣」さんは戌亥天中殺でしたね。

多少なりとも、お身体の異変はあったのでしょう。同じ天中殺の方々、十分注意してください。

 

旅ブログも中断したままですが、随時更新していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

2017年

7月

26日

クルーズ旅行記3 オリンピア観光

私達は日本からのツアー参加なので観光はすべて組み込まれていますが、個人参加の外人さんたちは船側が主催する観光ツアーにその都度参加することになります。

しかし、そのような下船観光に参加せず、船の中でまったりと過ごす人も多いようです。

ディスコ(夜のみ営業)もあり、子供用のお遊戯ルームも完備。

食事は三食ともにビュッフェタイプに行く人もいますけど、多数の人は夜はメインダイニングで食事します。

レストラン(夕食)のフォーマル指定は二回ありました。

とはいえカジュアル船ですから、男性はネクタイとジャケット着用すればOK。

 

フォーマル指定の他にテーマパーティというのがあり、ギリシャに入港した晩はその国旗にちなんで「白」と「青」を服装に取り入れる・・・とかありますが、実際その通りコーディネートしている人はごく少数でした。

 

メインダイニングはオーダー式です。

ドリンクはその都度注文しますが、乗船時にチケットを買った方がお得です。

私はソフトドリンクのチケットを買いましたが回数券方式でした。

 

↓夕食は日替わりでメニューが変わります。日本語メニューもありましたが、ウエイターたちが初航海らしく、オーダーミスが頻繁にあります。

写真のポン酢だれは添乗員さんの持ち込み。なかなか気が利きます。

ギリシャのカタコロンという港からバスで一時間弱でオリンピアに着きます。

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2017年

7月

23日

クルーズ旅行記2 アルベロベッロ

クルーズ船には「プール・ジャグジー」「カジノ」「和食レストラン」「カジノ」「バー」「ディスコ」「免税店」などの施設がありますが、それらのお客はほとんどが外人さん。

バブルの時期とは違って、どこへ行っても日本人観光客はお金を落とさなくなりましたね。観光客といっても年金生活者がほとんどだから、しょうがないんですけどね。

あ、ちなみにプール・ジャグジーは無料ですよ。

朝日をゆっくり鑑賞するなんて、こんな時ぐらいでしょうね。

航海二日目は「アルベロベッロ観光」。

プリンディジという港から、バスで約一時間走ります。

店内の写真は撮り忘れましたが、モンテ通りアルベロベッロに嫁いだ日本人女性経営の店がありました。

 

「陽子の店」という木札が店先に掲げてあります。

我々がそこを通ると陽子さんが外で呼び込みをしており「屋上からトウルッリの家並みが見えますよ。どうぞご覧になってください」といわれ、団体で店内へ。

しかしそこは店と生活の場が混在している家なので、途中夫婦の寝室が見えたりして全員恐縮しまくり。

こうなると何かしら買わないわけにはいきません。

 

陽子さん家屋上からの景色↓

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2017年

7月

18日

クルーズ旅行記1

ベネチアを半日ほど観光した後、本日はホテルに泊まります。ホテルのある場所まで水上バスで移動なのですが・・・。団体ツアーのお約束通り、集合時間になっても現れない二人組(女性)が。

添乗員が二人の携帯に電話してもつながらず(電源を切っている)、『皆さんは先に船着き場に行っててください!』と言い残し、サンマルコ広場を必死の形相で走り回っていました。

 

こういうこと、海外ツアーではよくあります。私は念のためにスマホのタイマーを集合10分前にセットしておきますが、どこも初めて行く場所なので迷子になってギリギリセーフということもしょっちゅう。なので、非常連絡用に必ずスマホの電源はONにして添乗員の電話番号も電話帳に入れときます。

 

夕刻ですから太陽は出ていても気温は徐々に下がり、海風も強くなってきて体感温度はかなり低い。天気は良くともまだ四月ですからね。

成田を夜に出発して丸一日以上、満足に寝てないので寒さがよけいに身に沁みます。

 

結局40分以上の遅れで船が出港。皆の冷たい視線を浴びながら二人共に縮こまっていましたが、こういうルーズな人って次の日には平然としてます。『そんなことありましたっけ?』みたいな顔で。案の定、この二人組はその後も二回ほど集合時間に遅刻しましたけど。このおばさんたちのような鉄の心臓が私にも欲しいです。

トラブルはありましたが、水上バスは今晩泊まるホテルへ。

夕日を浴びた港の景色が綺麗です。

海外は移動が大変ですけど、こういった風景を見ると『来てよかった』としみじみ思えます。我々にとっては『非日常』の景色ですから。

 

泊まったホテルのすぐ近くに大きなスーパーがあったので、ばらまき用のお土産を購入。日本では目にすることが少ないお菓子などがあって見ているだけでも面白いです。

翌朝ホテルを出発し、クルーズ船が停泊している港までバスで移動。

荷物は客室まで運んでくれるので、所定の場所に預け乗船の指示を待ちます。

 

私達の乗船するクルーズ船は『MSC MUSIKA』。

カジュアル船なので、フォーマル指定の日でもジャケットにネクタイを締めればOKな、気楽なクルーズ船です。

エレベータは14階まで。5階から14階までが客室で、レストランはビュッフェタイプとウェイター付のレストランがあり、有料で和食(寿司)の店などもあります。

カジノもありますが、日本人客はほとんど見かけませんでした。

 

乗船の際は飛行場のように手荷物検査があり、アーミーナイフなどの刃物類は持ち込めません。電気ポットなども火災の危険があるのでダメ。

また、お酒も持ち込みは禁止。クルーズ船にとってはバーやレストランでの酒類販売も貴重な収入源ですからね。没収とはいっても、ナイフや酒類は下船時に返してくれます。

出向前には避難訓練が義務付けられます。

部屋に備え付けの救命胴衣を身に着け、指定された場所に集合。

この際、出欠は厳しくチェックされるので、よほどの事情がない限り参加は強制です。

派手に汽笛を鳴らし、いよいよ出港。

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2017年

7月

16日

久々の更新です

一年ぶりの更新となります。

私自身が天中殺だから鳴りを潜めていたわけではなく、雑事に追われての放置となってしまいました。

 

さて、4月の終わりから人生初のクルーズ旅行に行ってきました。

船旅はなんとなく敷居が高いような気がして、これまで敬遠してきたのですがカジュアル船なら服装に神経使わなくとも大丈夫と聞き、ならばぜひサントリーニ島を観光するクルーズにと参加を決定。

まずは乗船前にベネチア観光。

イタリアも初めての訪問ですが、まあ観光客の多いこと。

サンマルコ広場は人であふれかえっていました。

もちろん、中国系もうじゃうじゃと。

ベネチアといえば、ベネチアングラスとゴンドラ。

ツアーのお約束通り、グラス工房で見学とショッピングです。

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2016年

6月

26日

フェルメールとレンブラント

時系列がバラバラですが、去年のベルギー旅行記続きです。

 

ベルギーでの旅行では、アムステルダムの国立美術館とマウリッツハイス王立美術館にも行ってきました。まあ、これが今回のツアーの目玉なんでしょうね。

一枚目の写真は、国立美術館のインフォメーション。

スタイリッシュです。

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」。

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2016年

6月

23日

初オーストラリア

人生初のオーストラリアです。

 

そういえば、羽田から国際線に乗るのもお初でした。もっぱら成田専門なので。

シドニー市内の観光名所、ハーバーブリッジです。

こちらも定番の観光スポット、オペラハウスですね。

撮影のお勧めは・・・フェリーふ頭から船に乗りましょう。良い撮影ポイントがたくさんあります。

オーストラリア最大の都市なので、高層ビルがけっこうあります。

 

中国系の住人が多いのが驚きです。雑然とした雰囲気の中華街もありました。

こちらはブルーマウンテンズ国立公園。

シドニー市内から、バスで二時間ほど。

何でオーストラリアで「フィッシュアンドチップス」?と思ったら、オーストラリアは昔イギリス領だったそうで。不勉強でした。

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2016年

3月

23日

ベルギー連続テロ

ベルギーで凄惨なテロが起きてしまいました。

犠牲になった方たちのご冥福をお祈りいたします。

去年の十二月に行った、ベルギーのブルージュの画像です。

あいにくの曇り空でしたが、かえってそれが古い都らしさを演出しているようでした。

 

「街全体が博物館」といわれる有名な観光名所ですが、観光ズレしていないのはさすがというべきか。住人の方々もこの遺産を大切にしようとしているのでしょう。

こちらはブルージュでの昼食。

料理も良かったけど、初体験の炭酸紅茶が美味しかった。

ベルギーは小さな国ですが、中世のヨーロッパをほうふつさせる旧市街など、魅力あふれた観光地です。

訪れる人の多くは観光客として光の部分しか見ていませんが、この国の影は底なし沼のように深いのでしょうか。

一日でも早く、そこに住む方々に平穏な日々が訪れますように。

 

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2016年

1月

17日

金運のすすめ

浅草寺や雷門だけが浅草ではありません。

ひっそりとたたずんでいますが、この「水子地蔵尊」も浅草です。

隅田川テラスをてくてく歩きながら、昨年の末に浅草にオープンした「まるごとにっぽん」に行ってきました。

 

各都道府県のアンテナショップが集合したようなショッピングモールです。

土曜日ということもあって、店内は人でごった返しています。

 

工芸品売り場を歩いていたら、変わった財布を発見。

これ、革と天然木で作った財布だそうです。

一目で気に入ったので、即購入。お値段は16,740円(税込み)でした。

後で調べたら、なんと私の地元江東区のメーカーらしいです。縁があったのですね。

Varco(ヴァーコ)というブランドです。

そもそも私、金運アップの手法の一つとして、年の初めには新しい財布を購入しています。「宝くじに当たる!」などといういかがわしい金運アップ法ではありませんが、食に困ることはなくなりますよ。お試しくださいな。

 

 

※このサイト内の記事、画像等の無断転載を禁じます。

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2016年

1月

08日

「フランダースの犬」 ネロが最期に見た絵

児童文学の名作「フランダースの犬」。覚えていますか?

 

その舞台となったアントワープの「聖母大聖堂」を見学してきました。

 

私は子供時代に本でも読みましたが、テレビアニメの「世界名作劇場」も良かった。

(最初は「カルピスまんが劇場」というタイトルでした)

 

最後のシーンは泣けましたね。

絵画コンクールの優勝を逃し画家の夢も住む家も、全てを失ったネロは寒さと飢えに苦しみながら、アントワープの聖母大聖堂を目指します。

 

月光に照らされたルーベンスの傑作「キリストの降架」。念願がかない、ネロは見ることができました。ネロを追ってきたパトラッシュが寄り添います。硬い友情で結ばれたネロとパトラッシュは、絵の前で抱き合いながら静かに息を引き取る・・。今思い出しても涙腺が緩みますね。

 

下の画像はネロとパトラッシュが最期に見た、アントワープの聖母大聖堂にあるルーベンスの大作「キリストの降架」です。

 

こちらは「キリストの昇架」。

屈強な男たちにキリストが抱えられて、今まさに処刑されようとしているところ。

 

下の絵は「キリストの復活」。

そして「聖母被昇天」。以上四点のルーベンスの大作が、この大聖堂に展示されています。

ガイドさんに言われて天井を見上げると・・・

この「聖母被昇天」の続きがあるのです。

 

画像が小さくて分かりづらいのですが、昇天して空に向かおうとする聖母が描かれているそうです。凝ってますねー。

 

厳かな雰囲気のある聖母大聖堂。

1352年に着手され180年をかけ建立されたそうですが、計画が壮大すぎて、気が遠くなります。

 

ルーベンスの絵画のみならず、内部の装飾は圧巻の一言。

こちらの教会には珍しく、入場料を(たしか5ユーロ)徴収されますが、その料金以上の価値は絶対にあります。

訪れた人たちはその荘厳さに必ずや感動するでしょう。
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2016年

1月

03日

謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。

 

更新をさぼりがちなホームページですが、今年はもう少し更新頻度をあげたいと考えています。

 

訪問者から「有名人を占ってほしい」との実践編の要望がありましたので、今話題の人を簡単に鑑定してみるつもりです。訴えられない程度に辛口で(笑)

 

掲載まで、もうしばらくお待ちください。

 

年末に、オランダとベルギーに行ってきました。

厳しい寒さを予想していたら、意外に暖かかったので驚きました。

地元ガイドさんに聞けば「今年は異常気象」だそうです。

念願だったフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が観られて感動です。

テロの影響でブリュッセルの街の警備は厳重でした。

警官の数も多かったですし、軍の装甲車もそこかしこに。

2015年

10月

16日

久々の更新です。

9月の初旬に手術を受け、今までおとなしくしていました。

 

手術なんて、25歳の時胃の全摘手術を受けてから数十年ぶりです。

 

でも、今は良い薬がいろいろとありまして、昔のように術後の痛みに悶絶することも

 

ありません。

 

医学の進歩はありがたいですね。

 

 

さて、旅行記の続きです。

 

チェコの次はウィーンへ移動します。まずはウィーン歴史地区の観光。

 

こちらは世界遺産のシェーブルン宮殿。ハプスブルグ家歴代君主の離宮ですね。


しかし離宮とはいえ、部屋数が1400を超える・・・。


ずいぶんと財源豊かだったのですかね。今だったら、建築費はいくらかかるのでしょ


うか?

これは高校生の音楽隊でしょうか。服装はバラバラでも、ハーモニーはぴったり。


さすがは音楽の都です。

次はベルヴェデーレ宮殿。


オーストラリアの20セント硬貨には、門越しに見たこの宮殿が彫られています。

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2015年

8月

18日

世界遺産 プラハ歴史地区

ホテルへ向かう前に夕食です。

今回はビーフのお料理。(画像はクリックすると鮮明になります)

ラズベリーのジャム付です。

ほかの方には不評だったけど、私的には悪くない味。

名前は忘れてけど、もちもちのパンみたいなものもおいしかった。

ただ、このお肉の味、遠い昔に食べた記憶が・・・。

そう、子供のころ食べた牛肉の缶詰にそっくり!

ドイツやフィンランドのような新型車両もいいけれど、やはり路面電車は旧型の車両のほうが風情があって素敵です。

鉄道の駅です。

中には入りませんでしたが、スリが非常に多いので要注意の場所。

やっと時差にも慣れてきました。

この日は明日に備え、早めに睡眠をとります。

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2015年

8月

17日

ドレスデンからプラハへ

3日目は朝からドレスデンへバスで移動。ドイツの端っこで、チェコとの国境近くです。

途中、車窓から旧東ベルリンのシンボル「ベルリンテレビ塔」が見えました。

昼食をとったレストランです。エアコンありませんでした。(=_=)

やはり質素な食事。贅沢言えませんが。(笑)

毎回、飲み物は別清算なのですが、これが結構お高い。

ミネラルウオーターでも、3,5€(470円)ほどします。

まあ、レストラン側も料理代じゃ儲けないので、飲み物で利益出さないとやってられませんよね。

ザクセン州立歌劇場。酷暑のため、もうろうとした状態でシャッターを切っています。

ツヴィンガー宮殿。

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2015年

8月

15日

ブランデンブルク門からポツダムへ

ベルリンの壁からバスに乗り込み、ベルリンのシンボルといわれる「ブランデンブルク門」へ。(画像はクリックすると鮮明になります)

竣工は1791年となっていますが、諸々の戦争でかなりの損傷を受け、1957年に修復されたそうです。門の上に鎮座するものは「クアドリガ(四頭馬車)と、女神ヴィクトリア」です。

次は世界遺産「ベルリン大聖堂」。

古くからの教会が建て替えられ、現在の形になったのは1905年です。およそ100年の歴史があります。外部と内部の彫刻が細部まで凝った造り。超望遠レンズを持ってくればよかったなと後悔しました。

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2015年

7月

25日

ベルリンの壁

ツアー2日目。まずは、ドイツ東西分断の遺産。「ベルリンの壁」へ。

観光客でごった返しています。当然ながら中国人の比率高し。

壁全体がアートギャラリーになっているのでしょうか。壁には、このようにいろいろな絵が描かれています。

まあ、でも落書きの多いこと。せっかくのアートが台無しです。

これなんか、もうめちゃくちゃ。壁を綺麗に塗り直しても、同じことになるんでしょうね。

こっちは壁の裏側。つまり旧東ドイツ側ですね。

こちらも落書き満載です。駐車してあるトラックも落書きだらけ。

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2015年

7月

23日

久々の海外ツアー

「全都市 ヒルトンに連泊!」の見出しに釣られ、ヨーロッパ五か国周遊のツアーに参加しました。海外の団体ツアーなんて、約30年ぶりです。

まずは、ドイツのベルリンへ。さすがに部屋は広いし、朝食も種類豊富で美味しかったです。

ホテル前には、こんな立派な聖堂が。名前は分かりませんが。

10日間のツアーだったのですが、天気には恵まれました。

・・・が、恵まれすぎて気温がとんでもないことに。

続きます。

2015年

3月

01日

広島 尾道旅行

広島では、食べたかった「広島焼き」を。

薄い生地に野菜と豚肉がてんこ盛り。なかなかヘルシーな食べ物なんですね。

難はソースが甘いこと。でも、卓上にあったピリ辛ソースを付けたら私好みの味になりました。

このフロアには、ほかにも同じような広島焼きの店が何軒かあったのですが、ここだけが凄い行列。一人前食べるとお腹がいっぱいなので、他所と食べ比べることはできなかったのですが、何が違うんでしょうね・・・・・。

次の日は、広島駅から高速バスで尾道へ。

千光寺上の展望台が目的地です。

尾道といえば、まず「放浪記」の林芙美子ですね。駅から近い場所(商店街の入り口)に、その銅像があります。

まだ朝早い時間なので、アーケードも閑散としています。

このような風情ある脇道がたくさんあります。

でも、道をそれたらすぐに迷子になったしまいそう。

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2015年

1月

24日

広島 宮島 穴子丼と牡蠣

世界遺産の宮島・厳島神社へ行ってきました。
 
宮島といえば、牡蠣と穴子丼。口コミで評判が良い、「ふじたや」へ。
穴子丼2300円也。かなりの行列です。40分ほど待たされました。(行った日は日曜日です)
 
調理するのは離れの部屋らしく、板前さんの姿は見えません。
 
かなり年配のご婦人と、若いお姉さんの店員さんが3名。
 
皆さん愛想が悪いわけではないのですが、店員さんの雰囲気はお通夜風の暗め。
 
 
この「ふじたや」は、穴子料理では初めてミシュランで星ひとつを獲得したそうです。
 
 
食してみると・・・穴子のタレは思ったより薄目。身もやわらかくて小骨が気にならないのはさすが一つ星。
 
でも、丼の底にたまっていたタレがすごく甘い。
 
うーん、最後まで薄口の食味で終わらせてほしかった。脇が甘い、というところでしょうか。
 
ちなみに、お吸い物の具は牡蠣です。
 
 
それと、清算時にレシートをくれないのも(言えばくれたのでしょうが)ちょっと・・・。
 
厳島神社に参拝後、今度は牡蠣を。
生牡蠣1200円です。盛り付けが、宮島らしくていいですね。さすがに新鮮です。レモンでいただきました。
こちらは「焼き牡蠣」。大皿で撮るのを忘れました。1400円也。生と交互に食べると、飽きなくて美味しいですよ。
 

参道には、もみじまんじゅうのお店もいっぱいあります。いろいろなバリエーションがあるのですね。

宮島口駅から宮島行のフェリー乗り場は歩いてすぐの距離です。

フェリーは15分間隔で運行しているようです。宮島までの距離は2㎞で、時間は10分程度。運賃は180円。

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2015年

1月

12日

ハワイ 街のスナップ2

団体さんは日本人ばかりでなく、外人さんのそれも多かったですね。
ショップは数えきれないほど多いです。買い物好きにはたまらないでしょ。
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2015年

1月

10日

格差は広がる

新年早々、フランスでは悲惨なテロが起き、日本の株式市場も大幅な値下がりが起き、なにやら波乱含みの展開になりそうなこの一年。簡単に今年以降の日本を占ってみましょうか。

 

未年の「未」に象徴されるものはいろいろあるのですが、代表的の象意は「中東」「石油」「沖縄」「株式」など。


近視眼的に見れば、今年は原油価格や株式の乱高下が予測されます。

また政治情勢では「中東諸国」が台風の目となり、世情を不安定なものとするでしょう。


「株式の乱高下」については・・・長期的に見れば日本の株式は「経済期」という時期に向かっていますので、数年後には二万円台に届く株価になるでしょう。

今年はキャピタルゲイン狙いの方には絶好の買い場になるでしょうが、ギャンブルの色合いが濃い相場ですので熱くなっての深追いは禁物です。


経済好調な時期が目前、とはいっても大きな時代の流れは陰の回転、つまりマイナスの気が渦巻いています。

つまり、昔の高度成長期とは全く違った景色になるでしょう。

「中流」が少数派となり、富裕層や貧困層が大勢を占めます。


経済の格差が今以上に広がるのですね。

「ワーキングプア」という貧困層が、今以上に切実な問題になるでしょう。


数としては、貧困層が今より増えることは間違いありません。

そんな切ない時代を生き抜くには・・・さて、どうすればよいのでしょうか。


私が常に思うことですが「不運」というものは、根拠もなしに襲ってくるわけではありません。


日々の小さな判断ミスの積み重ねが原因です。

それが「不運」という大きな塊となって、身に降りかかる。

日常の些細なトラブルでも雑な判断で対処するのではなく、思慮深く対応しましょう。「石橋を叩いて渡る」運気の悪い時期ならなおさらです。


若い方たちは、日々スキルアップに励みましょう。

「生きる」ということ、「人生」は戦いの連続です。

あなたが苦労して身につけた「武器」は、いずれあなたを救うでしょう。

人生での闘いに、武器は多ければ多いほど有利になります。

それを信じて、自分を高めることに精進してください。




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2015年

1月

08日

パールハーバー その3

ここには展示館もありました。日本語の音声案内も貸し出してくれます。
 

この写真の方たちは、真珠湾攻撃での犠牲者でしょうか。

大戦時の日本人のイメージだそうです。

これは、日本軍の空母の模型ですね。

NHKの「歴史秘話ヒストリア」でも紹介されました。真珠湾攻撃を準備する際、たった一人でスパイ活動を行った日本人です。

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2015年

1月

05日

ハワイ 街のスナップ

ハワイに行って、一番驚いたのは日本人観光客の多さ。高校生の団体さんもいましたね。
 
ここは夏の沖縄か?と、錯覚しそうなほど。

このバスは、移動に重宝しました。

ハワイの道路は、一方通行が多いようです。

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2015年

1月

05日

ハワイ パールハーバー2

ガイドブックを事前に読んだら「アリゾナメモリアルは、大型のカメラや望遠は持ち込み禁止です」と、書いてあったので、ズームを諦めて単焦点一本だけ持って行ったら・・・。

なんだよ、ズームOKじゃないの・・・。(=_=)ガイドブックは鵜呑みにしちゃいけませんね。

第二次世界大戦で使われたこの「戦艦ミズーリ」。古兵なのに、湾岸戦争でも使われたことには驚きです。
 
でも、日本側が降伏に応じる条件が「天皇の身分保障」だったことには失望ですね。
 
「これ以上日本国民に危害を与えない」を口にするのではなく、元首の保身が最優先とは。
 
この当時の軍部は、今の北朝鮮と同類だった・・・。
 
 
さて、私がなぜここに来たかというと・・・この戦艦は昭和20年7月17日、18日に茨城県日立市の工業地帯を
 
砲撃しました。弱体した日本軍にはもはや制海権などなく、米軍のやりたい放題だったのです。その逃げ惑う
 
人々の中に、私の母と兄二人がいました。「病院は協定で攻撃されないから、そこへ逃げろ。」というデマが流布
 
され、皆一目散に丘の上の病院を目指しました。ところが、母たちが丘の登り口を目前にしたところで、その病院
 
に砲撃が着弾。デマを信じ、一目散に病院の中に逃げ込んだ人たちは、全員戦火に散ってしまいました。
 
 
母は幼子兄弟(二歳と五カ月)二人を連れていたため移動に手間取ったのが幸いし、紙一重で難を逃れたので
 
す。母からこの話を聞いたのが、父の葬儀の夜でした。九死に一生を得た記憶・・・といった興奮口調の体験談
 
ではなく、まるで他人事のように、無表情に淡々と語っていたのが印象的です。知人、友人の悲鳴とともに、彼ら
 
が虫けらのように目の前でバタバタと死んでいく。自分たちはなんとか助かったが、あれだけの人が目前で亡く
 
なって喜こぶことなど出来はしない。涙もない無機質な母の語り口は、私にとって戦争の悲惨さを増幅させます。
 
その母も数か月後、父の後を追うように病没しました。
 
 
この戦艦ミズーリの砲の照準が、あと数ミリずれていたら・・・今の私も存在していないわけですが、母たちの生
 
死の境目を分けたものは・・・何なのでしょうね。
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2018年

7月

04日

メルボルンその2

セントパトリック大聖堂

ぼーっとして、外観撮るの忘れました。

今回は常用しているカメラとは別のを使ったのですが、映りがイマイチでパソコンで見てがっかりです。

 

観光客はほとんどいません。

そもそも、街中でも日本人をほとんど見かけなかった。

直行便もあって便利だけど、人気はいま一つなんでしょうか。

下の写真は単なる治安の悪い地域かと思いきや、壁画アートで有名な通りらしいです。単なる落書きにしか見えないのは、私の感性が低いからでしょうか。

アートという前に、まず道路のごみや吸殻をきれいにしてほしい。

 

このオブジェを載せた建物はメルボルン工科大学。

さて、グレートオーシャンロードへは、現地ツアー会社からの参加で。

朝8時前に各ホテルに迎えが来て、夜7時頃まで一日がかりのツアーです。

途中の休憩所には野生の珍しい鳥がたくさんいました。

人を全然怖がらないから、頭の上に乗ったり、人が食べているものをひったくったりと、好き放題。

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2018年

7月

03日

ブログを

 

旅専門にしちゃいます。

占い関連はコラムでぼちぼちと更新する予定。

先月21日からメルボルンへ行ってきたのですが、あちらの季節は秋。

 

日中で気温は12,3度ぐらいでした。

私は暑いのが苦手なので、ちょうど過ごしやすくて快適でしたけど、女性はダウンを羽織っている方が多かったようです。

 

観光的にはペンギンパレードグレートオーシャンロードなどが目玉商品です。

 

面白いのは、街中を走るトラムがほぼ無料なこと。全線無料というわけではありませんが、環状線(35番)は観光するにはとても便利な路線です。

 

ただし、物価は高いですね。シドニーでもそれは感じましたが、コーラ一本が2.5~3豪ドル(約249円)、外食は20豪ドル(約1660円)は結構きついですよね。

 

こちらはビクトリア州立図書館で、ここも有名な観光名所です。

 

キャプテンクックの手記も収蔵してあるそうです。

食事はほとんど中華街で済ませました。

まあ、無難な選択でしょうが、炒飯は外米使ってるんであまり美味しくはないです。

けど量はどの店も多いです。二人ぐらいでシェアすると、ちょうど良いでしょう。

続きます。

2018年

6月

11日

      占い師の収入

 

「占い師の収入って、どれくらいですか?」

たまに聞かれますね。

ほとんどが個人事業主なので、収入は千差万別でしょう。これほど平均値を出すのが難しい職業もありませんけど。

 

ショッピングセンターなどで見かける「占いブース」では、占い師の取り分は約半分。お客から5,000円いただいたなら、その半分2,500円が占い師の収入。ただし交通費などは自腹で、その他何の保証もありません。お客が来なければ交通費の分、赤字となります。(これはあくまで一例です。私が行っていた会社はこの方式でしたが、今でもこのシステムなのかは不明。)

 

細木数子さんのように年収数億など極端な例でしょう。

しっかり勉強して意気揚々と「占い師」の看板を掲げてみたものの、客がほとんど来ず数か月から一年足らずで廃業・・・そういった人たちがほとんどです。

 

でも・・・ここで素朴な疑問がわきませんか。

「開運の相談」を受ける側が開運出来なくてどうするの?と。

金運アップの方法や、経営しているお店の売り上げをどうやって上げるか、などを相談されることも多いですからね。

 

良い鑑定士を探したいなら「営業年数」でしょうか。

細木さんほど稼げなくとも、長い年数営業している占い師なら「鑑定力あり」と判断していいのでは。

ちなみに私は6年弱。うーん、まだまだですね。(笑)

 

※4月にアンテロープキャニオン行ってきました。

2018年

6月

06日

特別な生まれ

宿曜占いでは「特別な生まれ」という星がいくつか存在します。

 

「七曜陵逼日(しちようりょうひつじつ)」「金剛峯日(こんごうぶじつ)」

 

「甘露日(かんろじつ)」「羅刹日(らせつじつ)」等。

 

なんだか難しそうなネーミングですが、今回はその内の一つだけをわかりやすく説明

 

しましょう。

 

この四つの中でも、特に個性的なのが「金剛峯日(こんごうぶじつ)」という生まれ

 

の人。この星の根底にあるのは「自分は何をやっても許される」という意識。

 

まあ、トランプ大統領みたいな「俺様」感覚なんです。(彼は金剛峯日の生まれでは

 

ありませんが)

 

有名人というジャンルでは、瀬戸内◎◎という作家もこの生まれ。

 

彼女の経歴をみると、この星の性質を如実に物語っていますね。

 

東京女子大学在学中の1943年に21歳で見合い結婚し翌年に女の子を出産、

 

その後夫の任地北京に同行。

1946年に帰国し、夫の教え子と恋に落ち、夫と3歳の長女を残し、

 

家を出て京都で生活・・・。

 

このお子さんも可哀想だけど、長い目で見ればこんなクズな母に育てられなくて、

 

ある意味幸せだったかもしれませんが。

 

まあ、人間なんて長い人生には色々と過ちを犯す生き物です。

 

こういった行為をする人も数多くいますし、それを「若気の至り」で済ます人も

 

珍しくありません。

 

だけど自分のクズすぎる過去は棚に上げて、人様に説法するという輩はなかなかいな

 

いでしょ。

 

まさに「金剛峯日」の真骨頂、「私は何をやっても許される」。

 

この星の辞書には「反省」や「懺悔(ざんげ)」という言葉はありません。

 

最近はこんな奴の戯言を、お金払ってありがたく拝聴する人が多いらしいですね。

 

自分のお金をどう使おうと勝手ですけど、宗教の名をかたった商売ほどおいしい

 

ものはありません。

 

ちょっと、わかりやす過ぎる極端な例を挙げたけど、この生まれの人全員がこんな

 

クズ人間ばかりではないので誤解のないように。

 

2018年

3月

05日

クルーズ旅行記5 サントリーニ島

観光客であふれかえっているエリアをちょっと離れると田舎の風景が。

実質的な人口も少ないんでしょうね。

この島にもホテルはありますが、階段が多くて荷物の運搬が大変そうです。

外国に来るとつくづく思うのですが、花を飾りつけるセンスはレベル高いです。

私のような花に興味がない人間でも、感心してしまいます。

白を基調とした建物ばかりですが、マメに塗装はしているようです。

景観重視もあるのでしょうが、夏の暑さをやわらげることが主な目的だとか。

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2018年

3月

03日

クルーズ旅行記4 サントリーニ島

久しぶりに旅行記を更新します。

とはいえ、だいぶ放置しておいたので記憶が殆どありません。

なので画像が主体となってしまいますが、ご容赦ください。

 

航海中は携帯の電波が圏外になると他所のブログで読みましたが、エーゲ海クルーズの場合、陸地近くを航行するせいか結構な頻度で繋がります。

 

今回はWi-Fiは船内で有料を契約しました。

Wi-Fi契約は何種類かあるのですが、私は一回の航海で800M上限(デバイス2台で利用可能)にしました。まあ、ほとんどメールチェックとニュース閲覧だけなので、こんなもんで足りるかなと。実際、少し余らせましたけど。

料金は・・・忘れました。(汗)・・・けど、おそらく5000円は超えてないと思いますが確かではないので、ご利用される方はご自分で旅行会社に確認してくださいね。

いよいよ今回のメイン「サントリーニ島」観光です。

大型船は近づけないので、小さい船に乗り換えての上陸となります。

このドームがサントリーニ島のシンボルのようですね。

ここまで上るにはロープウェイがありますが、昔ながらにロバ(だったかな?子馬?)でここまで来ることも可能です。

狭い路地があちこちに張り巡らされ、可愛いお店もいくつかありますよ。

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2018年

2月

22日

天中殺で起きたこと

本当に久々の更新です。

 

過疎にもかかわらずのご訪問ありがとうございます。

 

まあ、一応の生存報告です。

というのも、去年の私は「申酉天中殺」で一番危ない年回り。天中殺で一番危惧されたのは私自身の事故病気ですが、私の周りでもいろいろ不幸な事が起こりました。

義姉の死や妻の発病疑惑(再発)、リフォーム業者との訴訟等。

 

それでも自分自身には何も起こらず、12月も無事中旬を過ぎたので「何とかやり過ごせるかな」と思ったら・・・。

 

まず11月の初旬に風邪をひいてしまい、いつもなら市販薬を2~3日飲めば治ってしまうのに、今回はなかなか良くなりません。治ってはぶり返しの繰り返し。

ある日の夕食後、テレビを見ていたら急に吐き気を催し嘔吐。その後、胸がきりきりと痛み、経験したことのない息苦しさに襲われました。10分ほどで症状がおさまったけれど、「肺炎でも起こしかけてるのかな」と思い次の日にかかりつけの医院で受診。「肺は綺麗ですけど、一応薬出しときますね」。吸入薬を貰い服用しても胸の苦しさは消えません。我慢できず夜間診療へ行って検査を受けたら「心電図は正常ですが、狭心症かもしれません。ニトロを処方しますが、それでも苦しかったらすぐに救急車を呼んでください」うーん、天中殺がもうすぐ明けようとしているのに、ついに来たかという感じ。まあ、不摂生のツケが回ってきたんでしょうが。

 

数日後都立病院でカテーテル検査を受け、やはり狭心症との診断でした。

カテーテル治療で血管にステントを入れてもらい4日程入院しましたが、入院手術なんて30年ぶり。死ぬまで薬を飲み続けねばならなくなってしまいましたが、命があるだけでも良しとしなければ・・・ですね。

 

「天中殺に気をつけることは、まず自分の体調。少しでも異変があればすぐに受診してください」天中殺時期の相談者には判で押したようにそう言っているのに、自分が実践してないなんて恥ずかしい限りです。

 

そういえば、昨日急逝された俳優の「大杉漣」さんは戌亥天中殺でしたね。

多少なりとも、お身体の異変はあったのでしょう。同じ天中殺の方々、十分注意してください。

 

旅ブログも中断したままですが、随時更新していく予定です。

 

 

 

 

 

 

 

2017年

7月

26日

クルーズ旅行記3 オリンピア観光

私達は日本からのツアー参加なので観光はすべて組み込まれていますが、個人参加の外人さんたちは船側が主催する観光ツアーにその都度参加することになります。

しかし、そのような下船観光に参加せず、船の中でまったりと過ごす人も多いようです。

ディスコ(夜のみ営業)もあり、子供用のお遊戯ルームも完備。

食事は三食ともにビュッフェタイプに行く人もいますけど、多数の人は夜はメインダイニングで食事します。

レストラン(夕食)のフォーマル指定は二回ありました。

とはいえカジュアル船ですから、男性はネクタイとジャケット着用すればOK。

 

フォーマル指定の他にテーマパーティというのがあり、ギリシャに入港した晩はその国旗にちなんで「白」と「青」を服装に取り入れる・・・とかありますが、実際その通りコーディネートしている人はごく少数でした。

 

メインダイニングはオーダー式です。

ドリンクはその都度注文しますが、乗船時にチケットを買った方がお得です。

私はソフトドリンクのチケットを買いましたが回数券方式でした。

 

↓夕食は日替わりでメニューが変わります。日本語メニューもありましたが、ウエイターたちが初航海らしく、オーダーミスが頻繁にあります。

写真のポン酢だれは添乗員さんの持ち込み。なかなか気が利きます。

ギリシャのカタコロンという港からバスで一時間弱でオリンピアに着きます。

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2017年

7月

23日

クルーズ旅行記2 アルベロベッロ

クルーズ船には「プール・ジャグジー」「カジノ」「和食レストラン」「カジノ」「バー」「ディスコ」「免税店」などの施設がありますが、それらのお客はほとんどが外人さん。

バブルの時期とは違って、どこへ行っても日本人観光客はお金を落とさなくなりましたね。観光客といっても年金生活者がほとんどだから、しょうがないんですけどね。

あ、ちなみにプール・ジャグジーは無料ですよ。

朝日をゆっくり鑑賞するなんて、こんな時ぐらいでしょうね。

航海二日目は「アルベロベッロ観光」。

プリンディジという港から、バスで約一時間走ります。

店内の写真は撮り忘れましたが、モンテ通りアルベロベッロに嫁いだ日本人女性経営の店がありました。

 

「陽子の店」という木札が店先に掲げてあります。

我々がそこを通ると陽子さんが外で呼び込みをしており「屋上からトウルッリの家並みが見えますよ。どうぞご覧になってください」といわれ、団体で店内へ。

しかしそこは店と生活の場が混在している家なので、途中夫婦の寝室が見えたりして全員恐縮しまくり。

こうなると何かしら買わないわけにはいきません。

 

陽子さん家屋上からの景色↓

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2017年

7月

18日

クルーズ旅行記1

ベネチアを半日ほど観光した後、本日はホテルに泊まります。ホテルのある場所まで水上バスで移動なのですが・・・。団体ツアーのお約束通り、集合時間になっても現れない二人組(女性)が。

添乗員が二人の携帯に電話してもつながらず(電源を切っている)、『皆さんは先に船着き場に行っててください!』と言い残し、サンマルコ広場を必死の形相で走り回っていました。

 

こういうこと、海外ツアーではよくあります。私は念のためにスマホのタイマーを集合10分前にセットしておきますが、どこも初めて行く場所なので迷子になってギリギリセーフということもしょっちゅう。なので、非常連絡用に必ずスマホの電源はONにして添乗員の電話番号も電話帳に入れときます。

 

夕刻ですから太陽は出ていても気温は徐々に下がり、海風も強くなってきて体感温度はかなり低い。天気は良くともまだ四月ですからね。

成田を夜に出発して丸一日以上、満足に寝てないので寒さがよけいに身に沁みます。

 

結局40分以上の遅れで船が出港。皆の冷たい視線を浴びながら二人共に縮こまっていましたが、こういうルーズな人って次の日には平然としてます。『そんなことありましたっけ?』みたいな顔で。案の定、この二人組はその後も二回ほど集合時間に遅刻しましたけど。このおばさんたちのような鉄の心臓が私にも欲しいです。

トラブルはありましたが、水上バスは今晩泊まるホテルへ。

夕日を浴びた港の景色が綺麗です。

海外は移動が大変ですけど、こういった風景を見ると『来てよかった』としみじみ思えます。我々にとっては『非日常』の景色ですから。

 

泊まったホテルのすぐ近くに大きなスーパーがあったので、ばらまき用のお土産を購入。日本では目にすることが少ないお菓子などがあって見ているだけでも面白いです。

翌朝ホテルを出発し、クルーズ船が停泊している港までバスで移動。

荷物は客室まで運んでくれるので、所定の場所に預け乗船の指示を待ちます。

 

私達の乗船するクルーズ船は『MSC MUSIKA』。

カジュアル船なので、フォーマル指定の日でもジャケットにネクタイを締めればOKな、気楽なクルーズ船です。

エレベータは14階まで。5階から14階までが客室で、レストランはビュッフェタイプとウェイター付のレストランがあり、有料で和食(寿司)の店などもあります。

カジノもありますが、日本人客はほとんど見かけませんでした。

 

乗船の際は飛行場のように手荷物検査があり、アーミーナイフなどの刃物類は持ち込めません。電気ポットなども火災の危険があるのでダメ。

また、お酒も持ち込みは禁止。クルーズ船にとってはバーやレストランでの酒類販売も貴重な収入源ですからね。没収とはいっても、ナイフや酒類は下船時に返してくれます。

出向前には避難訓練が義務付けられます。

部屋に備え付けの救命胴衣を身に着け、指定された場所に集合。

この際、出欠は厳しくチェックされるので、よほどの事情がない限り参加は強制です。

派手に汽笛を鳴らし、いよいよ出港。

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2017年

7月

16日

久々の更新です

一年ぶりの更新となります。

私自身が天中殺だから鳴りを潜めていたわけではなく、雑事に追われての放置となってしまいました。

 

さて、4月の終わりから人生初のクルーズ旅行に行ってきました。

船旅はなんとなく敷居が高いような気がして、これまで敬遠してきたのですがカジュアル船なら服装に神経使わなくとも大丈夫と聞き、ならばぜひサントリーニ島を観光するクルーズにと参加を決定。

まずは乗船前にベネチア観光。

イタリアも初めての訪問ですが、まあ観光客の多いこと。

サンマルコ広場は人であふれかえっていました。

もちろん、中国系もうじゃうじゃと。

ベネチアといえば、ベネチアングラスとゴンドラ。

ツアーのお約束通り、グラス工房で見学とショッピングです。

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2016年

6月

26日

フェルメールとレンブラント

時系列がバラバラですが、去年のベルギー旅行記続きです。

 

ベルギーでの旅行では、アムステルダムの国立美術館とマウリッツハイス王立美術館にも行ってきました。まあ、これが今回のツアーの目玉なんでしょうね。

一枚目の写真は、国立美術館のインフォメーション。

スタイリッシュです。

フェルメールの「牛乳を注ぐ女」。

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2016年

6月

23日

初オーストラリア

人生初のオーストラリアです。

 

そういえば、羽田から国際線に乗るのもお初でした。もっぱら成田専門なので。

シドニー市内の観光名所、ハーバーブリッジです。

こちらも定番の観光スポット、オペラハウスですね。

撮影のお勧めは・・・フェリーふ頭から船に乗りましょう。良い撮影ポイントがたくさんあります。

オーストラリア最大の都市なので、高層ビルがけっこうあります。

 

中国系の住人が多いのが驚きです。雑然とした雰囲気の中華街もありました。

こちらはブルーマウンテンズ国立公園。

シドニー市内から、バスで二時間ほど。

何でオーストラリアで「フィッシュアンドチップス」?と思ったら、オーストラリアは昔イギリス領だったそうで。不勉強でした。

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2016年

3月

23日

ベルギー連続テロ

ベルギーで凄惨なテロが起きてしまいました。

犠牲になった方たちのご冥福をお祈りいたします。

去年の十二月に行った、ベルギーのブルージュの画像です。

あいにくの曇り空でしたが、かえってそれが古い都らしさを演出しているようでした。

 

「街全体が博物館」といわれる有名な観光名所ですが、観光ズレしていないのはさすがというべきか。住人の方々もこの遺産を大切にしようとしているのでしょう。

こちらはブルージュでの昼食。

料理も良かったけど、初体験の炭酸紅茶が美味しかった。

ベルギーは小さな国ですが、中世のヨーロッパをほうふつさせる旧市街など、魅力あふれた観光地です。

訪れる人の多くは観光客として光の部分しか見ていませんが、この国の影は底なし沼のように深いのでしょうか。

一日でも早く、そこに住む方々に平穏な日々が訪れますように。

 

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2016年

1月

17日

金運のすすめ

浅草寺や雷門だけが浅草ではありません。

ひっそりとたたずんでいますが、この「水子地蔵尊」も浅草です。

隅田川テラスをてくてく歩きながら、昨年の末に浅草にオープンした「まるごとにっぽん」に行ってきました。

 

各都道府県のアンテナショップが集合したようなショッピングモールです。

土曜日ということもあって、店内は人でごった返しています。

 

工芸品売り場を歩いていたら、変わった財布を発見。

これ、革と天然木で作った財布だそうです。

一目で気に入ったので、即購入。お値段は16,740円(税込み)でした。

後で調べたら、なんと私の地元江東区のメーカーらしいです。縁があったのですね。

Varco(ヴァーコ)というブランドです。

そもそも私、金運アップの手法の一つとして、年の初めには新しい財布を購入しています。「宝くじに当たる!」などといういかがわしい金運アップ法ではありませんが、食に困ることはなくなりますよ。お試しくださいな。

 

 

※このサイト内の記事、画像等の無断転載を禁じます。

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2016年

1月

08日

「フランダースの犬」 ネロが最期に見た絵

児童文学の名作「フランダースの犬」。覚えていますか?

 

その舞台となったアントワープの「聖母大聖堂」を見学してきました。

 

私は子供時代に本でも読みましたが、テレビアニメの「世界名作劇場」も良かった。

(最初は「カルピスまんが劇場」というタイトルでした)

 

最後のシーンは泣けましたね。

絵画コンクールの優勝を逃し画家の夢も住む家も、全てを失ったネロは寒さと飢えに苦しみながら、アントワープの聖母大聖堂を目指します。

 

月光に照らされたルーベンスの傑作「キリストの降架」。念願がかない、ネロは見ることができました。ネロを追ってきたパトラッシュが寄り添います。硬い友情で結ばれたネロとパトラッシュは、絵の前で抱き合いながら静かに息を引き取る・・。今思い出しても涙腺が緩みますね。

 

下の画像はネロとパトラッシュが最期に見た、アントワープの聖母大聖堂にあるルーベンスの大作「キリストの降架」です。

 

こちらは「キリストの昇架」。

屈強な男たちにキリストが抱えられて、今まさに処刑されようとしているところ。

 

下の絵は「キリストの復活」。

そして「聖母被昇天」。以上四点のルーベンスの大作が、この大聖堂に展示されています。

ガイドさんに言われて天井を見上げると・・・

この「聖母被昇天」の続きがあるのです。

 

画像が小さくて分かりづらいのですが、昇天して空に向かおうとする聖母が描かれているそうです。凝ってますねー。

 

厳かな雰囲気のある聖母大聖堂。

1352年に着手され180年をかけ建立されたそうですが、計画が壮大すぎて、気が遠くなります。

 

ルーベンスの絵画のみならず、内部の装飾は圧巻の一言。

こちらの教会には珍しく、入場料を(たしか5ユーロ)徴収されますが、その料金以上の価値は絶対にあります。

訪れた人たちはその荘厳さに必ずや感動するでしょう。
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2016年

1月

03日

謹賀新年

新年、あけましておめでとうございます。

 

更新をさぼりがちなホームページですが、今年はもう少し更新頻度をあげたいと考えています。

 

訪問者から「有名人を占ってほしい」との実践編の要望がありましたので、今話題の人を簡単に鑑定してみるつもりです。訴えられない程度に辛口で(笑)

 

掲載まで、もうしばらくお待ちください。

 

年末に、オランダとベルギーに行ってきました。

厳しい寒さを予想していたら、意外に暖かかったので驚きました。

地元ガイドさんに聞けば「今年は異常気象」だそうです。

念願だったフェルメールの「真珠の耳飾りの少女」が観られて感動です。

テロの影響でブリュッセルの街の警備は厳重でした。

警官の数も多かったですし、軍の装甲車もそこかしこに。

2015年

10月

16日

久々の更新です。

9月の初旬に手術を受け、今までおとなしくしていました。

 

手術なんて、25歳の時胃の全摘手術を受けてから数十年ぶりです。

 

でも、今は良い薬がいろいろとありまして、昔のように術後の痛みに悶絶することも

 

ありません。

 

医学の進歩はありがたいですね。

 

 

さて、旅行記の続きです。

 

チェコの次はウィーンへ移動します。まずはウィーン歴史地区の観光。

 

こちらは世界遺産のシェーブルン宮殿。ハプスブルグ家歴代君主の離宮ですね。


しかし離宮とはいえ、部屋数が1400を超える・・・。


ずいぶんと財源豊かだったのですかね。今だったら、建築費はいくらかかるのでしょ


うか?

これは高校生の音楽隊でしょうか。服装はバラバラでも、ハーモニーはぴったり。


さすがは音楽の都です。

次はベルヴェデーレ宮殿。


オーストラリアの20セント硬貨には、門越しに見たこの宮殿が彫られています。

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2015年

8月

18日

世界遺産 プラハ歴史地区

ホテルへ向かう前に夕食です。

今回はビーフのお料理。(画像はクリックすると鮮明になります)

ラズベリーのジャム付です。

ほかの方には不評だったけど、私的には悪くない味。

名前は忘れてけど、もちもちのパンみたいなものもおいしかった。

ただ、このお肉の味、遠い昔に食べた記憶が・・・。

そう、子供のころ食べた牛肉の缶詰にそっくり!

ドイツやフィンランドのような新型車両もいいけれど、やはり路面電車は旧型の車両のほうが風情があって素敵です。

鉄道の駅です。

中には入りませんでしたが、スリが非常に多いので要注意の場所。

やっと時差にも慣れてきました。

この日は明日に備え、早めに睡眠をとります。

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2015年

8月

17日

ドレスデンからプラハへ

3日目は朝からドレスデンへバスで移動。ドイツの端っこで、チェコとの国境近くです。

途中、車窓から旧東ベルリンのシンボル「ベルリンテレビ塔」が見えました。

昼食をとったレストランです。エアコンありませんでした。(=_=)

やはり質素な食事。贅沢言えませんが。(笑)

毎回、飲み物は別清算なのですが、これが結構お高い。

ミネラルウオーターでも、3,5€(470円)ほどします。

まあ、レストラン側も料理代じゃ儲けないので、飲み物で利益出さないとやってられませんよね。

ザクセン州立歌劇場。酷暑のため、もうろうとした状態でシャッターを切っています。

ツヴィンガー宮殿。

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2015年

8月

15日

ブランデンブルク門からポツダムへ

ベルリンの壁からバスに乗り込み、ベルリンのシンボルといわれる「ブランデンブルク門」へ。(画像はクリックすると鮮明になります)

竣工は1791年となっていますが、諸々の戦争でかなりの損傷を受け、1957年に修復されたそうです。門の上に鎮座するものは「クアドリガ(四頭馬車)と、女神ヴィクトリア」です。

次は世界遺産「ベルリン大聖堂」。

古くからの教会が建て替えられ、現在の形になったのは1905年です。およそ100年の歴史があります。外部と内部の彫刻が細部まで凝った造り。超望遠レンズを持ってくればよかったなと後悔しました。

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2015年

7月

25日

ベルリンの壁

ツアー2日目。まずは、ドイツ東西分断の遺産。「ベルリンの壁」へ。

観光客でごった返しています。当然ながら中国人の比率高し。

壁全体がアートギャラリーになっているのでしょうか。壁には、このようにいろいろな絵が描かれています。

まあ、でも落書きの多いこと。せっかくのアートが台無しです。

これなんか、もうめちゃくちゃ。壁を綺麗に塗り直しても、同じことになるんでしょうね。

こっちは壁の裏側。つまり旧東ドイツ側ですね。

こちらも落書き満載です。駐車してあるトラックも落書きだらけ。

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2015年

7月

23日

久々の海外ツアー

「全都市 ヒルトンに連泊!」の見出しに釣られ、ヨーロッパ五か国周遊のツアーに参加しました。海外の団体ツアーなんて、約30年ぶりです。

まずは、ドイツのベルリンへ。さすがに部屋は広いし、朝食も種類豊富で美味しかったです。

ホテル前には、こんな立派な聖堂が。名前は分かりませんが。

10日間のツアーだったのですが、天気には恵まれました。

・・・が、恵まれすぎて気温がとんでもないことに。

続きます。

2015年

3月

01日

広島 尾道旅行

広島では、食べたかった「広島焼き」を。

薄い生地に野菜と豚肉がてんこ盛り。なかなかヘルシーな食べ物なんですね。

難はソースが甘いこと。でも、卓上にあったピリ辛ソースを付けたら私好みの味になりました。

このフロアには、ほかにも同じような広島焼きの店が何軒かあったのですが、ここだけが凄い行列。一人前食べるとお腹がいっぱいなので、他所と食べ比べることはできなかったのですが、何が違うんでしょうね・・・・・。

次の日は、広島駅から高速バスで尾道へ。

千光寺上の展望台が目的地です。

尾道といえば、まず「放浪記」の林芙美子ですね。駅から近い場所(商店街の入り口)に、その銅像があります。

まだ朝早い時間なので、アーケードも閑散としています。

このような風情ある脇道がたくさんあります。

でも、道をそれたらすぐに迷子になったしまいそう。

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2015年

1月

24日

広島 宮島 穴子丼と牡蠣

世界遺産の宮島・厳島神社へ行ってきました。
 
宮島といえば、牡蠣と穴子丼。口コミで評判が良い、「ふじたや」へ。
穴子丼2300円也。かなりの行列です。40分ほど待たされました。(行った日は日曜日です)
 
調理するのは離れの部屋らしく、板前さんの姿は見えません。
 
かなり年配のご婦人と、若いお姉さんの店員さんが3名。
 
皆さん愛想が悪いわけではないのですが、店員さんの雰囲気はお通夜風の暗め。
 
 
この「ふじたや」は、穴子料理では初めてミシュランで星ひとつを獲得したそうです。
 
 
食してみると・・・穴子のタレは思ったより薄目。身もやわらかくて小骨が気にならないのはさすが一つ星。
 
でも、丼の底にたまっていたタレがすごく甘い。
 
うーん、最後まで薄口の食味で終わらせてほしかった。脇が甘い、というところでしょうか。
 
ちなみに、お吸い物の具は牡蠣です。
 
 
それと、清算時にレシートをくれないのも(言えばくれたのでしょうが)ちょっと・・・。
 
厳島神社に参拝後、今度は牡蠣を。
生牡蠣1200円です。盛り付けが、宮島らしくていいですね。さすがに新鮮です。レモンでいただきました。
こちらは「焼き牡蠣」。大皿で撮るのを忘れました。1400円也。生と交互に食べると、飽きなくて美味しいですよ。