「話題の人を占う」第二弾は「舛添元都知事」。

 

宿曜占いでは「尾宿(びしゅく)」、算命学では「子丑天中殺」の生まれ。

 

猪瀬さんの不祥事の後、自民、公明の応援を受けて当選しましたが、

 

政治資金問題を私的に流用した疑惑で、辞職に追い込まれましたね。

 

本人にしてみれば「こんなこと、他の政治家もやってるぞ」と言いたいのでしょう

 

が、いかんせん対応が悪かった。

 

 

「政治家はトップリーダーだ」「ルール通りなので問題ない」「違法ではない」と、

 

上から目線で強弁してたかと思うと、ある時から低姿勢になり「第三者の厳しい目で

 

精査してもらう」「給与を返上します」。

 

最初から低姿勢でいて弁護士などに頼らず、すべてを自分の口で説明すればよかった

 

ものを、対応が後手後手で、挙句には世論の集中砲火を浴び炎上してしまいました。

 

 

不信任決議が出されても、私は辞めない!と、かなりごねまくりでしたが、

 

この粘り腰は尾宿ならではです。諦めが悪いともいいますが。

 

 

本来は、二十七ある星の中で喧嘩には一番強いのですが、さすがにマスコミや

 

国民のほとんどからバッシングされたら多勢に無勢。強い星といえども、

 

かなうわけありませんね。

 

 

 

そもそも尾宿って、こんなにせこくてケチな星?

 

いえいえ、彼の場合は「ネズミ年」生まれであることと、生まれ日が影響している

 

のでしょう。<ネズミ年生まれの人が、全員ケチでせこいわけではありません。誤解

 

しないでください。正当なネズミ年生まれの人はお金に汚くありませんから>

 

 

また、生まれ日は「戊午(つちのえうま)」。戊の人は食べることが大好きで、それ

 

がストレス解消法にもなってますが、血税でグルメ三昧したのはそのせい?(笑)

 

しかし、ネズミ年生まれの人は、大っぴらに遊ぶことに罪悪感を持っています。

 

遊ぶなら、一人または家族でひっそりと・・・が、この人のスタイル。

 

裏でこそこそやるのが好きなんですね。

 

 

それにしても、なぜ都知事としての仕事もろくにせず(ホテル三日月の宣伝ぐら

 

い?)、私腹を肥やすことに一生懸命だったのでしょうか。

 

 

おそらくは・・・「元を取らなくちゃ」の発想でしょうね。

 

議員になるには、かなりの選挙費用がかかります。

 

それはどの政治家も一緒でしょうが、この生まれは特に「利害損得」に敏感。

 

自分が投資したものは、一刻も早く回収したい。

 

税金をそのまま自分の懐に入れることは難しいから、政治資金規正法を利用して

 

生活費を浮かそう、事務所家賃としてお金を迂回させよう、とにかく金のかかること

 

は領収書をもらって全部経費で落とそう・・・。

 

という思考回路。清貧を装って、このエネルギーを仕事に活かせば、長期政権も夢で

 

はなかったのにね。

 

長いスパンで物事を見ることが苦手なのも、ネズミ年ならではのオチでした。

 

 

そういえばこの舛添氏、今年の年運は「出直しを強いられる年」ですが、疑惑を

 

うやむやにしてのフェードアウトでは、二度と陽の目を見ることはないでしょうね。