注意すべき年

生まれた年の十二支で、運勢的に注意すべき年がわかります。

 

例えば、ねずみ年生まれの人はねずみ年を一として数えていって七番目の年、つまり、うま年が年廻りとして要注意の年です。

 

自分自身の怪我や病気、身内のトラブルなどが懸念される年なのです。

もちろん、長距離の移動を伴う旅行などは控えたほうがよいでしょうし、独立を考えている方もこの年の起業は避けたほうが無難です。

 

古来中国でも、六歳年が離れた相手とは結婚すべきでないと云われていました。

 

年だけでなく、月にも同じことが言えます。

ねずみ年生まれの人は、六月(午月)が要注意の月となります。

 

ちなみに、一月は丑、二月は寅、三月は卯、四月は辰、五月は巳、六月は午、七月は未、八月は申、九月は酉、十月は戌、十一月は亥、十二月は子となります。

 

当然ながら、注意すべき年と月が同時に来ているときは、さらに注意が必要です。

少々の体調不良でも、まめに医師の診察を受けましょう。