占ってみる(矢口真里さん)

矢口真里さんを占い師の視点から見てみると・・・。
  
 
矢口真里さん
 
1983年1月20日生まれ 生時不明 出生地 神奈川県横浜市
 
生まれた年月日を十干に変換すれば、「癸亥(旧暦では壬戌)」年 「癸丑」月 「戊申」日 木曜日生まれ。
 
「寅卯天中殺」のマイナス型ですね。
 
  
 
頭の回転が速く、洞察力や直観力が鋭い。人懐っこい笑顔で内面の激情を隠す。
異性に対しては甘え上手。味方も多いが敵も多い。
 
金銭感覚は鋭く、無駄な出費は一切しないやり繰り上手。
 
攻めに強く、守りに弱い。霊感体質であるため、現実に行き詰ると非現実的な行動に走る(お祓いや神頼み等)。
 
 
 
 
寅卯天中殺の女性は、結婚すると何故か配偶者を馬鹿にする傾向です。
 
専業主婦で満足せず、外でバリバリ働くことを望む「女傑」タイプが多いこともあるでしょうが、一つ目の理由は外見からは見えない「内の激しさ」にあります。
 
 
 
それよりも大きな理由、それはこの星が「究極の甘えっ子」だからです。 いつも自分の甘えを満たしてくれなければ、不満であり、不安な体質です。
 
結婚相手も新婚当初は甘い言葉を囁いてくれるでしょうが、年月経てばそれも疎遠になってくるでしょう。
 
そうなると、元々がイライラ体質なこの星に「激情」性質が合わさり、ヒステリックになってしまい、それでも満たされなくなれば外にはけ口を求めてしまう。
 
 
今回は「不倫騒動」で渦中の人となってしまいました。
 
確かに不倫率№1の星ですが、生まれつきの多情というわけではありません。
 
「甘えっ子」体質が問題なのです。まあ、それを世間では多情と解釈されるのでしょうが。
 
こういった星の性質からみると、同年代や年下の相手では無理があります。結婚相手には経済力があり、人生経験豊かな相手が理想です。当然ながら結構歳の離れた相手となりますね。
運命的にも年長者と相性が良い星です。
 
 
持って生まれた運は最強ですが、「要らぬ苦労を回避する」という思考回路が欠落しています。
 
また戊の日生まれは、感情が先走ってしまうのが最大の欠点。持って生まれた「頭の回転の速さ」「計算高さ」が大事な局面で生かない。
 

なので、人生は波乱含みの展開となってしまうのです。

 
 
 
今年の年運は、寅卯天中殺にとっては運命の乱気流に巻き込まれる
「乱運期」。
 
これからの人生を左右する大事な局面です。
 
 
 
今後の対処法としては、芸能界である程度影響力のある年長者に相談するのがベストです。現実的な対処法という理由だけではなく、運命的に見ても最良の方法でしょう。年長の男性からの好感度が高く、甘え上手といったこの星の特性を生かす絶好の場面です。