フィンランド旅行記 その1

北欧のフィンランドへ行っていきました。
恥ずかしながらの、人生初ヨーロッパです。
 
成田発の日航機。機体は何かと話題の787ですが、トイレは従来より広くなり、思ったよりも快適でした。
 
ヘッドレストの裏側にモニターもあり、映画(邦画、洋画)電子書籍やゲームなどもあり退屈しません。

フィンランドまでは約10時間のフライト。写真には写っていませんが、シベリアの凍土の上を飛行機は飛びます。

 

機内食は二回出ます。

一度目の機内食。メインを忘れられました。催促してきたのがこれ

メインは二種類(和と洋)からの選択らしいのですが、一種類が在庫切れということで。まあ、別に食べられるなら、なんだっていいんですけどね。
 
二回目の機内食は、軽食の「モスバーガー」。ただし、自分で組み立てる方式。

↑説明書付です。

狭い機内なので、ピンボケです。
 
↓出来上がり。

二回目の食事が済み、一時間半も経つと着陸態勢。

 

やっと到着しました。腰が痛い。

成田を午前10時30分に出発して約10時間。日本との時差は6時間です。日本時間では午後8時半ですが、こちらは午後の2時半。空港からホテルまでタクシーで3~40分ほど。もちろんバスでも市街地へ行けますが、今回は行きだけは送迎付きなので助かりました。
白夜の時期なので、夜10時過ぎまで太陽が街を照らしています。

 

ガイドブックなどには、入国審査はパスポートをチェックするだけと書かれてありましたが実際はそんなことはなく、私の前の中国人カップルはいろいろと(特に女性が)質問されていました。

私も英語で「入国目的」と「滞在期間」「宿泊ホテル」を聞かれました。これくらいの英語なら何とかなるのですけど。

 

ガイドブックによれば・・・

言語は、歴史的・地理的な経緯から公用語が2つあり、第1公用語がフィンランド語で第2公用語がスウェーデン語。

しかしフィランド人は、年齢層にもよりますが流暢に英語を話せる人が多いそうです。なのでフィンランド語が話せなくとも、心配はいらないと。

 

しかし、福島弁と東京弁以外話せない私には、何のメリットもありません。

で、買った本がこれ。

まあ、そこそこ役に立ちました。

フィンランド語の読みってローマ字読みがそのまま当てはまるので、日本人には入っていきやすい。

それに発音のアクセントは、常に単語の頭を強く言えばいいから、その点も楽です。

 

使う頻度№1は「kiitos」(キートス)。これは「ありがとう」という意味ですが、「お願いします」にも使える便利な言葉。

挨拶も「moi」(モイ)でOK。「さよなら」は「moi moi」(モイ モイ)。便利で簡単。

 

・・・でも、外国人にフィンランド語で話しかける人はいませんでした。

結局は、英語で話しかけるんですよね。トラムで話しかけられたお婆さんも、流暢な英語を使うのにはびっくり。フィンランド人って、フィンランド語、スゥエーデン語、英語と、三か国語話せるんですね。すごいな。

 

私も英語勉強しなくちゃ・・・。