広島 宮島 穴子丼と牡蠣

世界遺産の宮島・厳島神社へ行ってきました。
 
宮島といえば、牡蠣と穴子丼。口コミで評判が良い、「ふじたや」へ。
穴子丼2300円也。かなりの行列です。40分ほど待たされました。(行った日は日曜日です)
 
調理するのは離れの部屋らしく、板前さんの姿は見えません。
 
かなり年配のご婦人と、若いお姉さんの店員さんが3名。
 
皆さん愛想が悪いわけではないのですが、店員さんの雰囲気はお通夜風の暗め。
 
 
この「ふじたや」は、穴子料理では初めてミシュランで星ひとつを獲得したそうです。
 
 
食してみると・・・穴子のタレは思ったより薄目。身もやわらかくて小骨が気にならないのはさすが一つ星。
 
でも、丼の底にたまっていたタレがすごく甘い。
 
うーん、最後まで薄口の食味で終わらせてほしかった。脇が甘い、というところでしょうか。
 
ちなみに、お吸い物の具は牡蠣です。
 
 
それと、清算時にレシートをくれないのも(言えばくれたのでしょうが)ちょっと・・・。
 
厳島神社に参拝後、今度は牡蠣を。
生牡蠣1200円です。盛り付けが、宮島らしくていいですね。さすがに新鮮です。レモンでいただきました。
こちらは「焼き牡蠣」。大皿で撮るのを忘れました。1400円也。生と交互に食べると、飽きなくて美味しいですよ。
 

参道には、もみじまんじゅうのお店もいっぱいあります。いろいろなバリエーションがあるのですね。

宮島口駅から宮島行のフェリー乗り場は歩いてすぐの距離です。

フェリーは15分間隔で運行しているようです。宮島までの距離は2㎞で、時間は10分程度。運賃は180円。

島には鹿たちが。奈良公園の鹿よりお行儀は良さそう。

心ない観光客が捨てたごみを食べています。「餌を与えないでください」と注意書きがありましたが、島では鹿たちに餌付けしているのでしょうか。噂によると、餌を与えなければ山に帰るから与えてないそうですが・・・。島にとっては、邪魔者扱い?

噂が本当だとすれば、神様が宿る島にしてはやることがえげつないですね。

宮島に着いた時は、このように潮がひいていませんでしたが、島内を散策しているうちに徐々に地肌が現れてきました。と同時に観光客が、鳥居へ向かいぞろぞろと。

鳥居の根元はこんな風になっているのですね。フジツボがびっしりこびりついています。

大鳥居の中では、写真は撮れないそうです。撮ってしまいましたが。

立派な五重塔です。厳島神社・・・といえば、本殿と大鳥居だけかなとおもいましたが、この五重塔もなかなかのお姿。