ブランデンブルク門からポツダムへ

ベルリンの壁からバスに乗り込み、ベルリンのシンボルといわれる「ブランデンブルク門」へ。(画像はクリックすると鮮明になります)

竣工は1791年となっていますが、諸々の戦争でかなりの損傷を受け、1957年に修復されたそうです。門の上に鎮座するものは「クアドリガ(四頭馬車)と、女神ヴィクトリア」です。

次は世界遺産「ベルリン大聖堂」。

古くからの教会が建て替えられ、現在の形になったのは1905年です。およそ100年の歴史があります。外部と内部の彫刻が細部まで凝った造り。超望遠レンズを持ってくればよかったなと後悔しました。

せっかくの世界遺産だったけど、実はこの日は気温36℃を超える猛暑日で・・・暑さ負けしてあまり写真を撮れませんでした・・・。ドイツでは、まずありえない気温だったそうです。

ベルリン大聖堂は「博物館島」にあります。

博物館島には、その名の通り「ペルガモン博物館」「ボーデ博物館」「新博物館」「旧国立博物館」「旧博物館」などが。個人旅行で来たとしても、一日では全部は回りきれないでしょうね。

このツアー、ホテル代が高くついたせいなのか、食事は質素極まりない。

昼飯を食べてポツダムへ行きます。

一応、ミートボールです。(笑)

画像もピンボケですが、味もピンボケ気味。

なぜか小豆っぽい味がしました。

これは・・・確か「グリーニッケ橋」だったかな。暑さのため、記憶があいまい。

こちらは、「ポツダム会談」が開かれた「ツェツィーリエンホーフ宮殿」。舌をかみそうな名前です。

我がツアー集団の他は観光客はまばらです。まれにみる猛暑のせいですね。

続いてはサンスーシ宮殿・・・のはずですが、宮殿までは行かず、その前の大庭園を見学して終わってしまいました。この時点で暑さもかなりのピークとなっていたので、助かりましたが。

噴水の奥にある建物が宮殿です。豪華絢爛と思いきや、遠目に見ても意外と簡素。