世界遺産 プラハ歴史地区

ホテルへ向かう前に夕食です。

今回はビーフのお料理。(画像はクリックすると鮮明になります)

ラズベリーのジャム付です。

ほかの方には不評だったけど、私的には悪くない味。

名前は忘れてけど、もちもちのパンみたいなものもおいしかった。

ただ、このお肉の味、遠い昔に食べた記憶が・・・。

そう、子供のころ食べた牛肉の缶詰にそっくり!

ドイツやフィンランドのような新型車両もいいけれど、やはり路面電車は旧型の車両のほうが風情があって素敵です。

鉄道の駅です。

中には入りませんでしたが、スリが非常に多いので要注意の場所。

やっと時差にも慣れてきました。

この日は明日に備え、早めに睡眠をとります。

朝食後、世界遺産「プラハ観光地区」へ。

チェコのプラハ城。9世紀に建設が始まって、14世紀に現在の形になったそうです。

完成まで、なんと5世紀以上かかっているとは。

カメラに収まりきらない、壮大な建築物は圧巻です。

遠路はるばる訪ねたかいがありました。


プラハ城のシンボル、「聖ヴィート大聖堂」。

観光警察?というよりも軍人っぽいですね・・・。

テロを警戒してでしょうね。今はヨーロッパの観光地がテロの標的になりやすいですから。

旧市街も風情があって素敵です。

カレル橋。14世紀初めに建造されました。銅像の下のレリーフを皆ペタペタと触っています。何か御利益があるんでしょうか。

橋から見るヴルタヴァ川の景色も素晴らしい。

猛暑には辟易しましたが、晴天に恵まれたのでぜいたくは言えませんね。