天中殺で起きたこと

本当に久々の更新です。

 

過疎にもかかわらずのご訪問ありがとうございます。

 

まあ、一応の生存報告です。

というのも、去年の私は「申酉天中殺」で一番危ない年回り。天中殺で一番危惧されたのは私自身の事故病気ですが、私の周りでもいろいろ不幸な事が起こりました。

義姉の死や妻の発病疑惑(再発)、リフォーム業者との訴訟等。

 

それでも自分自身には何も起こらず、12月も無事中旬を過ぎたので「何とかやり過ごせるかな」と思ったら・・・。

 

まず11月の初旬に風邪をひいてしまい、いつもなら市販薬を2~3日飲めば治ってしまうのに、今回はなかなか良くなりません。治ってはぶり返しの繰り返し。

ある日の夕食後、テレビを見ていたら急に吐き気を催し嘔吐。その後、胸がきりきりと痛み、経験したことのない息苦しさに襲われました。10分ほどで症状がおさまったけれど、「肺炎でも起こしかけてるのかな」と思い次の日にかかりつけの医院で受診。「肺は綺麗ですけど、一応薬出しときますね」。吸入薬を貰い服用しても胸の苦しさは消えません。我慢できず夜間診療へ行って検査を受けたら「心電図は正常ですが、狭心症かもしれません。ニトロを処方しますが、それでも苦しかったらすぐに救急車を呼んでください」うーん、天中殺がもうすぐ明けようとしているのに、ついに来たかという感じ。まあ、不摂生のツケが回ってきたんでしょうが。

 

数日後都立病院でカテーテル検査を受け、やはり狭心症との診断でした。

カテーテル治療で血管にステントを入れてもらい4日程入院しましたが、入院手術なんて30年ぶり。死ぬまで薬を飲み続けねばならなくなってしまいましたが、命があるだけでも良しとしなければ・・・ですね。

 

「天中殺に気をつけることは、まず自分の体調。少しでも異変があればすぐに受診してください」天中殺時期の相談者には判で押したようにそう言っているのに、自分が実践してないなんて恥ずかしい限りです。

 

そういえば、昨日急逝された俳優の「大杉漣」さんは戌亥天中殺でしたね。

多少なりとも、お身体の異変はあったのでしょう。同じ天中殺の方々、十分注意してください。

 

旅ブログも中断したままですが、随時更新していく予定です。